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アクセスが集まるブログタイトルの付け方

こんにちは、Jamy Ayamiです。

ブログのアクセス数はタイトルの付け方で大きく変わって来るのをご存知でしょうか?

どうやったら、アクセス数が伸びるのか、色々と研究されている方も多いと思います。

せっかく書いた記事を多くの方にお届けするには、

検索結果がページ上位に表示される必要がありますが、

そのためにはブログタイトルがなんといってもキーになります。

今回は多くのアクセスを集めるためのタイトルの付け方のコツを大公開します♪

1) 検索で表示される文字数は34文字

Google検索結果に表示されるタイトルの文字数は31~34文字。

(※↑これはスマフォの場合です)

メインで狙う重要なキーワードや検索結果で見えた方が良い部分は

34文字以内におさまる様にタイトルを考えましょう!

検索結果に見えなくても、キーワードとして入れておきたいという時は、

タイトルの後ろに入れるのが良いです!

2) 読者に読みたい!と思わせるワードセレクト

え?そんなん当たり前!って思われるかもしれないですが、

検索結果が上がらないのはここが大事なんです。

 

誰でも検索したら、出てきた記事をほんの一瞬で読む・読まないを判断していきます。

”え!!この記事気になる&読んでみたい!”

と思ってもらえる分かりやすく引きつけるタイトルを意識的に用意しましょう。

基本的には検索したら、1番目に載ってくる記事がクリックされますが、

目をひくタイトルなら、1位でなくてもクリックされる場合はよくあります。

 

多くの記事の中から、自分の記事をより多くクリックしてもらえるように

検索者の興味を引くタイトルを意識してみましょう🎶

 

読みたい!と思われる記載すると効果的なワード例

「数字」

例)赤ちゃんが泣く3つの理由

「なぜ」「なんで」

例)なぜ、赤ちゃんって寝ないの?

「〜な理由」

例)赤ちゃんが泣き止まない理由

「〜の方法」

例)赤ちゃんが規則正しく寝る方法

「すごい」「ヤバイ!」など感情

例)赤ちゃんがぐっすり寝てくれるすごい方法

例)離乳食を食べないとヤバイ!?

「まとめ」「○○選」

例)赤ちゃんが泣き止む方法まとめ

例)赤ちゃんがパクパク食べてくれる離乳食5選

意識して上記の内容を使ってみてください🎶

3) 日常的な自然な日本語

やってはいけないのが、検索に引っかかるようにと、

大事なワードを羅列したタイトル。

まず人はタイトルを見て中身を読むかどうか、一瞬で判断します。

そのためタイトルが不自然だとそもそもクリックしてもらえません。

なので、まずは日本語的に不自然さはないか、意味が理解できるか?

をまずは意識をしてみてください。

 

タイトルだけで、その記事がなんのことについて書かれているのか?

自分の知りたいことが書かれていそう!と思ってもらえるようなタイトルを意識してみましょう。

 

4) 嘘はつかない!

そりゃそうでしょ、って思われると思いますが、現実にあるんです。

たまに”〇〇の画像がヤバすぎる!”のようなタイトル記事が目に飛び込んでくることがあります。

中を覗いてみると、実はそんな画像ないなんてことも😱

 

読者をひきつけるために偽りの情報をタイトルに入れているブログがありますが、

読者の満足度は一気に下が理ますし、

さらにGoogleからの評価も下がってしまいます!!※

※絶対に気をつけておきたいのは、Googleからの評価次第で上位検索に繋がったり、

インデックススピード(GoogleやBingといった検索エンジンのデータベースに、

自身のWebサイトが登録されるスピード)が変わってきたりすること!

 

どんな仕事でも顧客満足度はあげるもの、

ブログも同じです。読者満足度を高める記事を書くことが大前提!ですので、

タイトルに書いた情報はしっかり明記して読者満足をあげることをとにかく大切にしましょう。

 

おまけ) Blogキーワードを選ぶ時に役立つサイト

■Googleトレンド:https://trends.google.co.jp/trends/?geo=JP

■ラッコキーワード:https://related-keywords.com/

■Ubersuggest:https://neilpatel.com/jp/ubersuggest/

■ツイッター検索

■自分が知りたいと思ったこと

 

最後まで読んでくださってありがとうございました🎶

ぜひ素敵なブログでたくさんの方に検索してもらってくださいね❤️